プロミスの口コミを分析しよう。

初めてプロミスを利用したい方は、プロミスの評判は気になるものですね。ネット検索で「プロミス 口コミ」と検索するだけでも、多くの情報が得られます。

良い口コミだけでなく、悪い口コミも目にすることでしょう。悪い口コミをみると何かと不安になるものですね。では、プロミスの悪い噂の真偽を検証してみましょう。

 

プロミスの審査は厳しく、時間が掛かる

プロミスの審査は決して甘いわけではないことは確かです。これは、プロミスに限った事ではありません。大手消費者金融は、中小企業の消費者金融に比べ審査は厳しいでしょう。

これは、融資する側、申し込みする側、双方に益があります。融資する側の消費者金融は、会社経営を円滑にするために確実にお金を返済できる人だけにお金を貸したいものです。あえて、返済能力がない人にお金をかしてしまうなら、経営状態は大きく傾いてしまいかねません。その為にも、きちんとした審査がどうしても必要です。

申し込みした側も審査がきちんとされることにより、返済能力がないのに借入れしてしまうことを避けることができ、経済面での過度のストレスを増やさなくてすみます。

 

では、プロミスの審査時間はどうでしょうか?

 

プロミスの審査時間は最短30分とあります。「口コミの中には時間が掛かった」という意見も目にするかもしれません。「最短」ということですから、30分以上かかってしまうことも、もちろんあります。ですが、プロミスのウェブサイトに申し込み条件に問題がなく、属性にも何も問題がないのであれば、スムーズに審査を終了することができます。

時間が掛かってしまうのは、その人に時間を掛けて、慎重に審査しなければならないということでしょう。申し込みの際、空白の欄があるなら審査をスムーズにすることが難しいので、その事も注意が必要です。プロミスは審査結果が速いというのが会社の売りとなっていますから、お金がすぐに必要な人にはおすすめの大手消費者金融です。

 

プロミスのカードローンの金利は銀行のカードローンに比べ高い

プロミスの現在の実質年率は4.5~17.8%となっています。銀行のカードローン例えば三菱東京UFJ銀行カードローンなら、実質年率は1.8~14.6%となっていてとても低いです。

銀行と消費者金融の金利を比較すると、消費者金融の金利は高いですが、これには理由があります。金利が高ければ高いほど、低い金利の所より比較的審査に通りやすいのです。ですから、銀行は金利が消費者金融より低いということは、審査基準が消費者金融の審査基準より厳しいということになります。

そのようなことをふまえるなら、自分にあった会社のカードローンを選べるでしょう。

 

プロミスの借入れ限度額は少ない

申し込みの時に、希望の借入れ金額を記入する欄があります。口コミの中には「希望した限度額を融資して貰えなかった」という感想があります。これには、その人の収入が関係しているでしょう。

プロミスの広告には、最高限度額が1万円~500万円までとあります。数字だけ考えると最高500万円とはとても魅力的ですが、一般の会社員が最高額の500万円満額を借入れすることはまず難しいと考えてよいでしょう。

それは、「総量規制」が関係しているからです。この法によって、消費者金融、そして信販会社など、すべての貸金業者からの借入れ総額が年収の3分の1と決まっています。簡単に計算すると、年収300万円の人が消費者金融から借入れできる金額はその3分の1の100万円が限度となります。

ですから、仮に年収300万円の人がプロミスに申し込みする時に、既に他社からの借入れがある場合、100万円は借入れできません。

なので、プロミスで希望の借入れ限度額の満額借入れ出来なかったとすれば、自分の年収の3分の1以上の希望を申請しているか、もしくは、すでに他社からいくらかの借入れがあるかということでしょう。プロミスの借入れできる限度額が少ないのではなく、「総量規制」がある以上、どの消費者金融でも同じ結果となるわけです。

 

延滞したときの電話がヤクザのように恐い

まず、返済の連絡はあるにしても、何日かの延滞でヤクザのような取り立てをすることはありません。うっかり返済を忘れた人が、プロミスから電話があった時、「返済にご不都合があったでしょうか」など、とても親切で驚いたという感想が載せられています。

借りたお金を返すのは当たり前ですから、返済日までに返済がなかった場合、連絡があるのは当然でしょう。なお、何度も電話しても応対しなかった場合、プロミスから返済未納のハガキが送らきますし、応対が無い場合、家や、勤め先に幾度も連絡があります。

それは、お金が返済されるまで続くでしょう。借りたものはきちんと返す、モラルをきちんと守っていればもちろんそのような連絡はないでしょう。

このように、プロミスに対しての評判を分析しました。その人その人感じ方受け取り方は違うので、良くも悪くも多くの意見があるのは確かです。良い事、悪い事それが、事実なのかどうかをしっかり調査するのも知恵の道です。良い調査のうえ、より良い借入れを実現させましょう。